終活広告

終活をはじめる方と終活サービスをおつなぎする「終活広告」

旭川市の終活カウンセラー/合同会社颯葬(さっそう)代表・森裕子

2019/07/04

終活の不安はありませんか?

終活相談ネットワーク北海道

夫がいるから大丈夫?
妻がいるから大丈夫?

いいえ、最後は誰でも「おひとり様」です。

人生100年時代も間近です。

自分が100才になった時、
息子さんは、娘さんは、何歳でしょう?

お子さまの有無に関係なく、これからのご高齢者は、
死後事務、延命治療、遺言、家族信託、保証人、任意後見人、ペットなど、様々な準備が必要です。

終活のことが不安になったら、お気軽に相談してください。相談は無料です。

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北海道から持続可能な葬送を発信します!

環境にやさしい、命に優しい供養のかたち

20年くらい前はまだ、亡くなったらお墓か納骨堂があたりまえと思われていました。実際、その頃は公営霊園の空きも少なく、100件待ちの市営霊園もあったようです。

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一方で、嫁ぎ先のお墓に入る慣習に不満を持っていた妻たちから、「婚家の墓には入りたくない」という声が上がり始め、マスコミにもたびたび取り上げられたりしていました。

その後、数年のうちに、先祖代々の和型の建立数は激減し、自由に文字をレイアウトでき、イラストなども彫刻できる洋型が主流になりました。

同時に、夫婦が生前に建てるケースも増えました。

お墓の在り方が劇的に変わりはじめたきっかけは、
2010年の流行語大賞にもノミネートされた「終活」の登場でしょう。

それまで、慣習にのっとっていた死にまつわる事柄、特に葬儀、墓については自分で決めたいという声が60~70代の女性を中心に、大きくなりました。

終活セミナーや、葬儀関係の見学ツアーなどが頻繁に開催されるようになりました。

先祖が本州から移住した家族が殆どを占める北海道では、先祖代々と言っても3~4世代しかさかのぼれないため、慣習を変えることに抵抗が少ない性質があります。

葬儀や墓に関する人々の意識の変化は、著しいものがありました。

終活でも、墓じまいの相談が多くなりました。

お墓はいらないという人や、墓じまいをして先祖の遺骨を移したいという要望を受け、寺院や民営墓地、そして自治体が次々と合祀墓(合同墓)を建設しました。

「墓じまい」・・・それはお墓の廃棄です。二度と元にはもどせません。
「合同墓」 ・・・一度、合葬したら二度と取り戻すことができません。

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人生100年時代を迎えようとしています。
30年後どころか、10年先の世の中の流れも読めません。

そして、お墓は激変の時期を迎えています。

今、お墓があるなら、長く大切に使う方法はないだろうか?
33年ほどで墓じまいするなら、墓以外に供養する方法はないだろうか?

そのようなご相談にもお応えしておりますので、一度ご相談ください。

 

もっと自由な葬送の形・手元供養

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手元供養とは、ご遺骨を自宅において供養することです。

火葬したままの状態で安置することもできますが、粉骨すれば、コンパクトになり、衛生的で、何よりも、供養のカタチがはるかに自由に広がります。

手元供養のメリット

最近は、夫婦のみ、または単身者のみの家庭が多くなりました。

単身者が高齢になり、一人暮らしが困難になると、多くは老人施設に入居します。

そのとき、仏壇を持って行ける施設は少ないので、泣く泣く廃棄しなければならなくなりますが、仏壇を処分し、墓や納骨堂にもなかなかお参りにも行けなくなることに、心が傷つく高齢者が少なくありません。

生前に、合祀墓や散骨しようと決めているご夫婦がいます。
しかし、いくら仲の良い夫婦でも、一緒になくなることはとても稀です。

普通は、先に亡くなった配偶者だけを先に合祀墓に埋葬したり、散骨したりすることになります。そうすると、手元に何も残らないため、心許ない思いをし、後悔を口にする方がいます。

お一人住まいの方が施設に入所した後は、自宅はすでに処分したり、空き家になったりしていることがほとんどです。

その場合、亡くなった時には、葬儀が終わった途端に遺骨を安置する場所さえないという状況になることが考えられます。

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粉骨してパウダー化して手元供養していれば、施設にも持って行けますし、墓参りの必要もありません。

お墓も仏壇も必要ないのですから、経済的負担も軽減されます。

小さく美しい器に納まれば、子どもが保管する際の負担も少なくて済みます。

夫婦そろってから、または遺族が心済むまで供養してから、合祀墓におさめる、故郷の墓におさめる、散骨するなどを選択する方法もあります。

古い概念に縛られて苦しむより、もっと自由で、もっと心のこもった新しい供養のカタチを考えてみませんか。

自然豊かな北の大地から、
環境にやさしい、命に優しい
供養のかたちをご提案します。

颯葬代表終活カウンセラー森裕子

終活カウンセラー
森 裕子

終活相談ネットワーク北海道 主宰
合同会社颯葬(さっそう) 代表

〒078-8312
旭川市神楽岡2条5丁目5-5

<電話・Fax>0166-66-1719

<メール>sassoureiwa01@gmail.com

<HP>合同会社颯葬(さっそう)

展示場/旭川市西神楽1線24号 ウッディあさひかわ内

終活セミナー・北海道新聞夕刊に連載
「おばんでした」2019年コラム

 

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