終活ムービーれが・しおん
2025/11/19

現役テレビマンが紡ぐ〝物語〟終活
終活ムービーれが・しおんは、現役テレビマンによる映像制作サービスです。

民放キー局の報道・情報番組で培ったノウハウで、あなたと家族の〝物語〟を紡ぎます。
代表プロフィール

関 圭一朗
- 2000年~ 放送作家として活動
主な番組はテレビ朝日『報道ステーション』など - 2018年 妻ががんで他界 終活を強く意識する
- 2021年 一般社団法人終活協議会認定
終活ガイド1級取得 - 2025年 終活ムービーれが・しおん設立
終活の新たな選択肢「記憶遺産」
近年、終活の認知度向上に伴い、エンディングノートや断捨離を行なう人が増えてきています。
そんな中、私たちが推奨しているのが「映像」による終活です。

理由はいくつかあります。
大切な思い出をありのまま保存できること。どんなに保存してもかさばらないこと。
スマホで気軽に撮影や再生ができること。何より、残された家族の心の支えになります。
終活を行なう人の大半は「家族のため」と言います。
亡くなったあと、お金をどうする? 家や遺品は? 手続きは? お墓は……?
確かにそれらの準備を進めておくことは大事です。
しかし、それと同じくらい大事なのは、共に過ごした時間や思いを共有することではないでしょうか。
映像を通して「記憶遺産」を残していく。
そのお手伝いをどうか私たちにさせてください。
れが・しおんの特長
「記録ではなく、物語を」
私たち最大の強みは唯一無二のストーリーテリング力です。
番組制作の最前線で活動している放送作家とディレクターが、培ったノウハウを生かし、企画・撮影・編集・構成をしていきます。
モットーは「記録ではなく、物語を」です。
お客様の人生を辿り「いつ何があったか」を羅列するのではなく、「なぜ、そんな行動をしたのか」「どう感じたのか」を深掘りし、人柄と思いが最大限伝わるようなつくりを目指します。
「うまく話せないかも」と不安に思う方、どうぞご安心ください。
丁寧なヒアリングとプロの質問力で良さを引き出します。
こんな人にオススメ
*大切な存在をいつまでも忘れたくない
*家族に感謝の気持ちを伝えたい
*人生を振り返り、心の整理をしたい
*喜寿・米寿などの長寿祝い、金婚式などの記念日に 素敵なギフトを贈りたい
*前向きな終活をはじめるためのきっかけがほしい
*家や物を処分する代わりに思いを残したい
私たちのサービスは、高いプロフェッショナリズムとお客様への配慮に基づいています。
ご予算やご要望に応じて選べるプラン

制作の全てをプロにお任せしたい方向け。


ご自身で制作したい方向けに、撮影・編集・構成のノウハウを提供します。

後悔のない終活を
「あったらいいと思うけど、今じゃない」、あるいは「興味はあるけど、ノウハウがわからない」
それが終活ムービーの印象ではないでしょうか?
人間の記憶力はとても儚いもので、全てを留めておくことはできません。だからこそ重要なのが、映像の力です。文字より、写真よりもありのままの思い出を伝えられる方法です。
私は2018年、最愛の妻をがんで失っています。しかし、スマホを見ても収められているのは子どもたちの姿がほとんど。
妻が元気だったころの映像は残っていませんでした。
以来、消えることのない後悔を抱えながら過ごしてきました。
そんな中、2025年のことです。
家の整理をしていたら、記憶にないテープが見つかったのです。
中身は僕たち夫婦が出会ったころの何気ない日常でした。
たった何分かの映像でも心がすぅっと軽くなったのです。
人間には等しく別れが訪れます。
残りの人生を前向きに生きるためにも、是非、私たち終活ムービーれが・しおんをご利用ください。
お問合せ
お問合せは下のフォームからお気軽にご連絡ください。